クレジットカードの不正使用について
クレジットカードの不正使用事件が頻発しています。
クレジットカードの不正使用として最近増えているのはクレジットカードが会員本人の元にあるにもかかわらず、何者かに不正使用されているパターンです。
以前はクレジットカードが盗まれ、盗まれたクレジットカードが不正使用されることが多かったのですが、クレジットカードは、盗まれたと分かれば、クレジットカード会社に連絡することでカードが無効化されます。無効化したクレジットカードを不正使用すれば、犯人は捕まってしまうのです。
それに対し、クレジットカードが会員本人の元にあるにもかかわらず、何者かに不正使用されているパターンでは、本人が不正使用されたと気付くまでに時間がかかるため、犯人が見つかりにくいのです。
毎月のクレジットカードの明細書を見るように習慣づけ、不正使用については早めに発見するように心がけましょう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marctrade.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/186













